湯原コラボ

KIF

2010年12月04日 22:31

11月28日(日) 湯原コラボ釣行



safariさん、友人のくろまめさん湯原コラボ釣行に行ってきました。
寒いとは思っていたが、想像以上だ。

道中の掲示板は3℃を表示していた。

漁協でコーヒーをだしてもらい、話をしていると、

ボチボチ通っている くろまめさん によると、状況はかなり厳しいとのこと。

5~6年前私が来ていた頃は、ドライ・ミッジ・ウェットのローテーションでそれなりに釣れていたのだが、

場合によってはBOも有り得るとのことで、ちょっとビックリだ。

2年程前のダムの大放水で、魚もウィードも全部流れてしまい、

やっと最近回復してきた とのこと。

漁協前から釣り開始。

話の状況から厳しいだろうと思いつつも、 #16ドライを流してみる。

ぼちぼち反応はある・・・・・が、出るけどのら~ず!が続く。

そんな中、早速、くろまめさんが、いいサイズをヒット!

厳しい状況を、的確に判断して、沈めて食わせた とのこと。

ライズは1~2分に1回くらいが視野に入る(射程距離外含む)程度。

それでも、なんとか食ってくれたファースットヒット!
マイクロニジ。



さすがに厳しいので、ウェットに切り替え、

水面直下をサイトで狙うと、



22cmくらい。

やっぱここの魚はヒレピンだ!

天気は、晴れたり、曇ったり、雨ったり・・・を繰り返す。

晴れ間が出ると、バラバラとハッチが起こり、

若干ライズが増える。

すかさず#16ドライに切り替えるが、のりは良くない。(サイズがでかすぎるのはわかっているが・・・)

午前中は8本(半分はマイクロ)

くろまめさんのおすすめで、漁協でランチ。

漁協の方には、カップメンのお湯、温かいお茶、食後のコーヒーまで出していただきました。

そんな居心地のいいなか、長々と3人での釣りバカ談義最高です!

まだまだきれいな紅葉



午後の部開始となるが、天気は曇り、風も強くなって、

ますます厳しい状況。

以前の考えは捨てて、さらに少なくなったライズを取るべく、

試行錯誤のミッジングに入る。

ハッチの主はオナシが主体である。

BOXにあるのはあるが、非常に見えにくいので結びたく無い。

そこで、視認性が良く、シルエットの近いミッジを試していくと、

3つ目くらいで当りフライが出た。

マイクロ~23cmを3つほどヒットしたあと、

やっと、待望のGOODサイズ!
39cm


続いて

36cm


運良くフライがはまったようで、

10分に1回あるかないかのライズを確実にヒットできた!



ただし、ダウン~ダウンクロスの完全フライ先行が必須である。

17:00 しゅ~りょ~!

本日、20本(但し半分はマイクロです) max39cm

結果的には、状況の悪化した午後の方が釣れた。

運よく、フライがマッチしたようだ。

お2人はそのまま直帰するとのことだか、

せっかくなので、冷え切った身体を温めに河原の無料露天風呂につかりにいった。

ややぬるいが、開放的で気持ちいい。

コラボ・釣り・温泉を堪能した いい一日でした!

くろまめさんsafariさんありがとうございました。

また、一緒にいきましょうね~!

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